長持ちする家

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長持ちする家のメリット

1.生涯の住宅コストを抑えることができる
生涯の住宅コストを抑えることができる生涯の住宅コストを抑えることができる
2.税制面の特別措置がある
一般の住宅と比べて、住宅ローン減税(所得税の特別控除)や登録免許税の軽減・不動産取得税の控除・固定資産税の軽減などで、優遇されます。
3.税制面の特別措置がある
住宅ローン【フラット35】Sの金利優遇や、地震保険料の優遇などを受けられます。

長期優良住宅とは

「建てては壊し、また建てる」から「いい家を建てて、長く大切に住む」へ。
そんな時代のニーズから生まれたのが、長期優良住宅です。
長期優良住宅は、長期にわたり住宅を良好な状態で長持ちさせるために必要な基準を設けておき、その基準をクリアしたもので、
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)に基づいています。

長期優良住宅とは

※最近5年間(アメリカにあっては4年間)に滅失した住宅の新築後経過年数を平均した値(下記の各国の統計調査による国土交通省推計画)。新築住宅の平均寿命(最近新築された住宅があと何年使われるかの推計値)とは異なる。 資料 日本:住宅・土地統計調査(1988年、2003年)
アメリカ:American Housing Survey(2001年、2005年)
イギリス:Housing and Construction Statistics(1996年、2001年)

認定を受けるためには

戸建ての住宅では、以下の条件を満たしていることが必要です。

1.認定基準の達成
  • ・耐震性(耐震等級2以上)…地震に強く、倒壊しにくい安心の家
  • ・耐久性(劣化対策等級3)…100年住める家
  • ・維持管理・更新の容易性(維持管理対策等級3)…メンテナンスの容易な家
  • ・省エネルギー性(断熱等性能等級4)…地球にやさしく、家計にもやさしい家
2.「住まいの履歴書」
住宅履歴情報の整備。
3.維持保全計画
30年間以上の保全計画。
建築時から、将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
(点検の結果、メンテナンスが必要になった際には、費用が発生する場合があります)
4.住戸面積
必要な広さが確保された、暮らしやすい家。
戸建て2人世帯で75㎡以上が基準面積。
5.居住環境
地域のまちなみと調和した家。
良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。