地震に強い家

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お客様のプランで1棟1棟構造計算をしています

建築基準法では、2階建て以下の木造住宅では構造計算の提出は義務付けられていません(延床面積500㎡以上のものを除く)が、
テクノストラクチャーでは、独自の厳しい基準を設け、法律で定められた水準を大きく上回るチェックを全棟で実施しています。

具体的には、お客様のプランで、8カテゴリー388項目(多雪地域の新潟県では、440項目)のチェックを実施。
地震・台風・積雪などに耐えられるか、建物の強度を3次元で緻密に確認(構造計算)し、
構造的に負担のかかるほぼすべての部位の強度と住まい全体のバランスを十分に確保してから、着工いたします。

お客様のプランで1棟1棟構造計算をしています

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テクノストラクチャーの家は、最高ランクの「耐震等級3」

「耐震等級」は、住宅の耐震性能を客観的に評価する表示制度です。
耐震等級1は、建築基準法で定められる耐震基準を満たす最低ライン「震度6強の地震が来た時、傾きはしてもつぶれない」というレベル。
等級2は等級1の1.25倍、等級3は等級1の1.5倍の地震に耐えられる強さを持っています。

お客様のプランで1棟1棟構造計算をしています

壊れてはいけない消防署は耐震等級3相当

壊れてはいけない消防署は耐震等級3相当

消防署などの建物を新築する際には、災害時にもきちんと機能できるよう、
地震力を1.5倍で想定して建てること※が定められています。
※住宅で言えば耐震等級3相当

壊れてはいけない消防署は耐震等級3相当

構造体に、木と鉄の複合梁「テクノビーム」を使用

木は、成長する縦の方向に繊維が伸びているため、縦から受ける力には強いのですが、 横から受ける力には弱いのです。
梁は、年数が経過すると、たわみが進んでしまいます。そこで、木の弱点を補うために、テクノストラクチャーの家では、
木と木の間に鉄を挟んだ「テクノビーム」を梁に採用しているのです。

お客様のプランで1棟1棟構造計算をしています

さらに!もっと強い家にするなら

くるみ~な壁パネル

くるみ~な壁パネル

最大壁倍率5倍の構造壁として家をガッチリ支えます。
片筋交い(45mm×105mm)と比較すると最大2.5倍の強度となります。

くるみ~な壁パネル

制振システム

制振システム

プラン、地震波等により異なりますが、建物の揺れを30~50%低減いたします。
揺れに耐える耐震、揺れを吸収する制振のダブルの対策をオススメします!