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失敗しない間取りのつくり方~生活動線~

こんにちは、片山工務店広報担当のKです♪
注文住宅のメリットの一つである生活動線の良さ。特に共働き世帯にとっては家事の時短につながるためこだわる方も多くいらっしゃいます。
そこで本日は失敗しない生活動線のつくり方というテーマでお伝えしていきます!

生活動線をご自身で決めるのは難しい!
朝起きて顔を洗って着替えて食事をとり出かける。何気ない日常にこそ生活動線のヒントは隠されています。しかし、生活動線を自分で考えようとすると大変!当たり前すぎて気づかないことがたくさんあるためいざ動線を考えようというときにイメージがしにくいのです!

生活動線はヒアリングが重要
私たちが家を建てるとき必ず行っているのが生活状況のヒアリング。家族構成からそれぞれのライフスタイルを聞き、朝起きてから夜寝るまでの動きを細かく聞いていきます。生活動線はその家族によって変わりますからフォーマットでつくることができません。注文住宅だからこそ綿密にヒアリングを行って生活動線を設計していきます!

生活動線は家全体のバランスを考えて設計する
例えば、趣味の部屋を充実させた家を建てたいとした場合とオーソドックスな家を建てたいとした場合は生活動線の位置づけも異なります。生活動線は長く暮らす家にとって重要なことですが予算や広さ、デザインなど全体のバランスの中で考えることも大切です!

お客様の要望をまとめてどう賢くつくるかがプロの仕事
家づくりは絶対に叶えたいこと、できたら叶えたいことなど優先順位を明確にすることが大事。生活動線は大切な要素ですが、そこばかりに目が行ってしまっては本末転倒です。限られた予算内でお客様のご要望を取り入れつつ、使いやすい生活動線を設計すること。全体をみてどう賢くつくるかを提案する。それが私たちプロの仕事です。

 

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80年かけて培ってきた家づくりのノウハウ
オリジナル商品シンフォニーハウスをご提供

有限会社 片山工務店
新潟県柏崎市上田尻1050-1
TEL 0257-23-1888

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公式ブログはこちら
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こんにちは、片山工務店広報担当のKです♪リモートワークの増加に伴い、家を建てる際により工夫が必要になってきた配線計画。快適な住まいには間取りも重要ですが、配線は後から変更しにくい工事なので利便性を考えた設置が大切です。

・基本的な配線計画とは
寝室と子ども部屋にはコンセントを二つとエアコン用で一つ。リビングはテレビや家具の配置によって数は上下しますが、水まわりは収納棚や電化製品に合わせた配線計画が大切です。後からのコンセントの追加は費用もかかってしまうため最初の段階でしっかりと決めていきます。

 

・「おはよう→おやすみ」までを考えた配線計画
基本的な配線計画こそあれど、適切なコンセントの数や位置は住む人のライフスタイルによって異なります。そのため、片山工務店では家族全員の「おはよう→おやすみ」までの行動を詳しく伺い、間取りを決めてから細かい配線計画を立てるようにしています。

 

・注文住宅だから出来るちょっと便利な配線計画
友人知人が頻繁に集まる家でホットプレートをよく使うという家庭には背の高い位置にコンセントを設置。また、外で農作業や畑仕事をする家庭であれば土間収納にバッテリーを充電できるコンセントをつけるなど注文住宅のメリットを活かした配線計画もあります。

 

・美観という側面でも大事な配線計画
コンセントの数が足りなければ延長コードを多用するという手もありますが、室内にコードが多いと気づかないうちに美観を損ねてしまうもの。コードがあることで散らかっているように見えたりすることもあるため配線計画はライフスタイルから逆算して適切なものになるように心がけましょう。

 

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こんにちは、片山工務店広報担当のKです♪
創業80年以来、片山工務店がこだわり続けているのが自社大工による施工。業界的には業務効率化に伴い工事を外注するというところもありますが、片山工務店では新卒から大工を雇用しイチから育てます。それくらい自社大工による施工にこだわりを持っています。

・専門卒の大工を積極的に採用して教育
専門卒とはいえ現場経験のない若手大工は道具の使い方を知っている程度。しかし、片山工務店では「大工になりたい」という若者を積極的に採用し、イチから育てています。専門卒の大工が棟梁として一人前に仕事ができるようになるまで約5年。先輩の職人について建築のイロハを学びます。

 

・片山工務店の大工はサービス業
大工というと図面に従って家を建てるだけという印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、片山工務店の大工はサービス業として認識しお施主様とのコミュニケーションまでを仕事としています。ゆえに片山工務店の現場は建築中でもフルオープン。

お客様がいつ来ても良いように綺麗な現場を心がけ、週末にはスリッパとヘルメットを用意し、お客様からの質問や微調整にも大工が対応できるようにしています。

 

・世代の異なる9名の大工で家を建てています
片山工務店の大工は20代から50代、若手からベテランまで9名の大工で家を建てています。現場を取り仕切る現場監督は設計士や営業とも密に打ち合わせを行い、会社全体で連携して家を建てられるようにコントロールしています。

 

・技術を追求するための勉強会も開催
片山工務店では大工全員が集まって技術について学ぶ勉強会を定期的に開催しています。日々の作業だけでなく新しい技術を学ぶことも仕事のうち。毎月日程を決めて現場を早めに切り上げ、オフィスに戻って勉強会を行います。

 

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
家づくりの失敗でよく耳にするのが「収納」。入れたい収納家具が入らなかった、ハンガーをかけるバーの長さが足りなかった、小物を置く場所がないなどケースは様々ですが、家づくりの際に収納を考えることはとても大切です。
本日は失敗しない収納のつくり方というテーマでお伝えしていきます。

 

 

・何をしまうかではなく誰がしまうか
片付けは得意な人もいれば苦手な人もいます。そのため注文住宅における収納づくりはモノやスタイルではなくヒトに重きを置いて考えることが大切。収納上手な人はイメージが浮かびやすいと思いますが、苦手な人の場合はそう簡単ではありません。そのため、住宅会社に家づくりの相談をするときは片付けの得意不得意を伝えるようにしましょう

 

・置くモノの定位置を決めてから収納を考える
仕事に学校、家事など家に住まう人のライフスタイルはそれぞれなので散らかってしまうこともありますがあらかじめ「モノの定位置」を決めることで、家族とそのライフスタイルに寄り添った収納づくりが可能になります。

 

例えば、小学校なら自分のロッカーがあり、そこにモノを収納するよう教えられますが、これは自宅でも同じ。定位置さえ決めてしまえば、片付けるときもラクになりますから必然的に家の中を綺麗に保ちやすくなります。

 

・収納はむやみにスペース確保よりもヒトに合わせてつくります
片山工務店ではプラン作成時、お客様に趣味や朝起きてから寝るまでの習慣をお伺いしています。釣り、スノーボード、自転車などアクティブな趣味がある方はもちろん、スマートフォンや鍵など小物まで伺って収納を提案していきます。

 

家族で暮らす住まいには大きな収納を設けることも大切ですが「ニッチにいつも使う鍵をかける」という細かいことも立派な収納。片山工務店ではプロの視点をもってお客様と一緒に収納をつくっていきます。

 

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
住まいを考える上で大切な間取りづくり。しかし、不用意に間取りをつくってしまったがために、「の問題を抱えてしまう場合があります。そこで本日は快適に暮らせる間取りをつくるために必要な「音の伝わり方」についてお伝えします。

・音は左右よりも上下を意識しましょう
左右の音は収納を挟むなど工夫しやすい反面、上下で音の問題が起きた場合は解決が難しいため間取りづくりのときは注意しましょう。例えば、二世帯住宅。1階にある親世帯の寝室の上に、子ども部屋を設置してしまうと音の問題が発生しやすくなってしまいます。

・子ども部屋の下は玄関に。左右は収納で対策
弊社設計士の片桐がよく提案するのは2階子ども部屋の下を玄関にする間取り。下が玄関であれば足音などが響いても他の部屋への影響は気にならないほど軽微で済みます。また子ども部屋と隣接している部屋には双方に収納を設けて遮音を心がけます。

・トイレの位置に注意
よくあるのが2階寝室の横にトイレを設置してしまい流す音が聞こえてきてしまうというパターン。水まわりの横は水の音が聞こえやすくなってしまうためスペースを取ったり、間にウォークインクローゼットを挟むなど工夫する必要があります。

・オーディオ・シアタールームはしっかりと防音加工
2階にオーディオやシアタールームを設置する場合は断熱材や防音材を使用して音が漏れないようにしっかりと対策しましょう。防音は後からではなく設計の段階でしっかりと計画することが重要です。

・1階の遮音はドアを上手く活用する
トイレやバスルームとリビングを近くに設置するのは生活上便利ですが、リビングにドアがないと水の流れる音が気になることもあります。そのため、トイレやバスルームをリビングのそばに設置する場合はリビングと廊下の間にドアを設けるようにします。

以上、間取りづくりで失敗しないために知っておきたい「音の伝わり方」についてお話しました。音の問題は家づくりのプロでなければ想定しきれない部分もあるので、片山工務店ではプランづくりの際にあらゆるシーンを想定してアドバイスをさせていただいております。

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
全国的にテレワークが普及している昨今、家づくりにおいて注目を集めているのがワーキングスペース。そこで本日はワーキングスペースのある家づくりについてお伝えします。

自宅で仕事というと移動時間も短縮できて効率的というイメージもありますが、リビングなどオープンスペースでの作業はなかなか集中が難しかったり、会議中に生活音が入ってしまったりと細かいところで支障がでてきてしまいますよね。

そこでおすすめしたいのが、2~3畳の小さな書斎ワーキングスペース)。これまでの家づくりではスペースの都合上、書斎は候補から外れてしまうことも多くありましたが、これからは仕事だけでなく学校の授業にもリモートが取り入れられる可能性があるため、最近はニーズが急増している傾向にあります。

書斎は二階に設置することが多く寝室とつながったスペースというのがよくありますが、廊下から入る完全個室タイプが理想的です。スペースの確保が難しい場合は一階リビングの一角に室内窓を取り付けて場所を確保することもできます。

また書斎はスペースだけでなく快適に作業ができるような環境づくりも大切。ワーキングテーブルのほかにもマグネットボードや書類などを仕舞える収納棚、エアコン。快適にインターネットを利用できるように有線LANコンセントを設置するのも良いかもしれません。

ワーキングスペースを確保する上で大切なのは「仕切り」。ほどよく視線や生活音を遮ることでオフィスと変わらない環境を作ることも可能になります。

特に共働き世帯で二人とも在宅ワークになった場合は、賢くスペースを活用したいですよね。働き方の多様化にも柔軟に対応できるのが注文住宅の良いところ。ワーキングスペースを考慮した家を建てたいという方は片山工務店までお気軽にご相談ください♪

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
剣野町に完成した新モデルハウスのフォルカーサキューブ、週末を中心にたくさんのご来場をいただいております。ありがとうございます!
 

 
以前のブログではフォルカーサキューブのデザインや構造、間取りについて紹介してきましたが今日は「税制優遇」の角度から説明してみたいと思います。
 
フォルカーサキューブはコンパクトで都会的なデザインが人気のモデルハウスですが、国が定める「長期優良住宅基準を上回るスペックの住まいでもあります。
 
長期優良住宅は主にバリアフリー性可変性耐震性省エネルギー性居住環境維持保全計画維持管理・更新の容易性劣化対策住戸面積といった9つの認定基準が設けられており、すべてをクリアした住まいを建てることで税制優遇を受けることができます。
 
例えば、固定資産税の軽減。固定資産税の税率は1.4%、減税内容は1/2となっています。また戸建住宅の場合、一般住宅は減税期間が3年ですが長期優良住宅は5年間。つまり、長期優良住宅は一般住宅と比べて「固定資産税の減額期間が2年間長い」ということですね。
 
この他にも不動産取得税登録免許税令和4年3月31日を期限として軽減措置が設けられています。不動産取得税は一般住宅の課税標準額1200万円に対して長期優良住宅は1300万円と優遇されています。
 
また、登録免許税は一般住宅が税率0.15%に対して長期優良住宅は0.1%。住宅の課税標準を1000万円とした場合、一般住宅の軽減額25000円に対して長期優良住宅は30000円と大きくなります。
 
見た目のデザインや構造だけではなく税制優遇も受けられるフォルカーサキューブhttps://www.katayama-koumuten.jp/modelhouse/)」。現在は事前予約制で見学会を行っておりますので、ご興味のある方はぜひお越しください!
 
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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
家族全員が集まるリビングダイニングは、住まいの間取りを考える上で最初に決める場所。そこで本日は、快適なリビングダイニングをつくるコツについてお伝えします。

「LDKは広く取りたい」というのは家を建てる際にとても多いご要望の一つですが、土地の大きさによっては単純に畳数を取るということが難しい場合もあります。そこで私たちがご提案をさせていただいているのが「開放感を演出して広く見せる」という方法です。

前提として、同じ面積の正方形と長方形を見比べる際と長方形の方が広く見える視覚効果があります。また開放感を出す上で大事なのが天井の高さ。わずか数cm高くするだけでも、かなりの開放感を演出できます。

そのため片山工務店では土地の都合上、大きな畳数を取れないリビングについては縦横比と天井の高さで開放感を演出し、家族全員が居心地の良さを感じられるLDKをご提案させていただいています。

さらにLDKの居心地を高めるためには、LDKにあまりモノを置かないこと。視界が遮られる分狭く感じてしまうため、畳数が取れない場合はLDKをシンプルにしておきましょう。また、テーブルや椅子、収納棚といった家具は高さを揃えて低めに統一することで室内に開放感が出ます。

最初にしっかりとした設計を行えば、日々の工夫次第でより快適な空間にすることができるLDK。これから家づくりを考えている方はぜひ参考にしてみてください!

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
共働き世帯の家づくりにおいてとても重要な家事動線。特に洗濯機やバスルームに近いランドリールームについては、自身のライフスタイルに合うように利便性を追求したいところ。そこで片山工務店ではサンルームの設置をおすすめさせていただいております。

サンルームとは室内干しができるスペースで間取りやライフスタイルに合わせて洗濯場の横や二階ホールの一角などに設置します。このサンルームを設置する場所の決め手はお施主様の生活スタイル。

例えば、朝に洗濯をするスタイルであれば朝日が入る東から南に対してサンルームを設置し日差しと風通しを確保。一方、夜に洗濯をするスタイルの場合は室内干しが多いため洗濯場の近くに設けます。

最近は共働き世帯が一般的で休日にしか外干しができないので、サンルームは必須設備といっても過言ではありません。ただサンルームの設置は方角や風通しなど専門的な知見が必要になり、ご自身ではなかなか決めにくい場所の一つ。

片山工務店ではほとんどのお施主様の住まいに対して、ライフスタイルに合ったサンルームをご提案させていただいておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください!

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
先月オープンしたばかりの新モデルハウス「フォルカーサキューブ」、たくさんの反響をいただいております。ご来場、お問い合わせいただいた皆さま、ありがとうございます!

今回のモデルハウスで特にご好評をいただいているのがデザイン。四角いボックス型の外観はもちろん、1950~60年代のトラディショナルデザインを採用した内観は、レトロな雰囲気漂うオシャレな空間です。

「フォルカーサキューブ」ではPanasonic製の内装ドア「クラフトレーベル」の世界観を取り入れ、壁紙はデザイナー協業のもと選定。モデルハウスは一例ですがお施主様の個性を取り入れやすくなっており「デザインのある暮らし」をご提案することができます。

シンプルでスタイリッシュな外観はもとより、自分好みのデザインやアクセントを家の中に盛り込むことで、日々の暮らしはもっと楽しくなるはず!

「フォルカーサキューブ」だからできる楽しい家づくり。ぜひモデルハウスで体験してみてください。

現在、剣野町モデルハウス「フォルカーサキューブ」では1日3組様限定の完全予約制で見学を承っております。1組ずつご案内させていただく貸し切り見学になりますのでご興味のある方はお問い合わせください!

※ホームページから見学会予約を行っていただき、新築のご相談をいただいた方にはAmazonギフトカード3000円分をプレゼント中です

ご予約はこちら>>(https://www.katayama-koumuten.jp/modelhouse/

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
片山工務店へお越しいただくお客様に来店の理由を伺ってみると9割以上の方が「地震に強い家の話を聞いてみたくて」とお答えをいただきます。

さらに話を聞いてみると建売、ローコスト、注文と様々な住宅会社を巡りながらご自身でも住まいについて勉強され「地震に強い=テクノストラクチャー」という答えに行く着く方が多い様子。そこで本日はテクノストラクチャーについて改めてお話したいと思います。

1、繰り返しの地震を想定した構造計算
テクノストラクチャーでは法定水準を大きく上回る建築基準が設けられており、1棟1棟で綿密な構造計算を行います。その項目は地震・台風・積雪など災害を予測した440項目。ほぼすべての部位の強度を十分に確保してから着工しています。

2、たわみにくく地震に強い建材
木は縦の力には強いものの 横から受ける力には弱いという特徴があり、梁は経年によってたわみが進行してしまいます。それを踏まえてテクノストラクチャーでは鉄を木材でサンドした「テクノビーム」を梁に採用しています。

3、耐震&制震システム
プランにより異なりますがテクノストラクチャーでは建物の揺れを30~50%低減する制震システムを導入揺れに耐える耐震、揺れを吸収する制振のダブル対策で、耐震等級3の建物にプラスαの地震への対策を行っています。(※片山工務店では制震システムはオプションとなります)

家を建てよう」と思い立ったときは外観のデザインや間取りのことを考えますが、具体的に検討するとなると耐震性能は必ず気になってくるポイント。地震に強い家を建てたい方は片山工務店にお任せください!

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こんにちは、シンフォニーハウス片山工務店広報担当のKです♪
はじめて家を建てるときはどうしても「足し算の家づくり」になりがちですよね。奥様であればキッチンのスペースや設備、旦那様であれば書斎やガレージなど、好きな家を作れるというのが注文住宅の良いところなのですが、暮らしの基礎は押さえておきたいところ。そこで本日は片山工務店が考える「いい家」というテーマでお話します。

1、地震に強い家
まず大前提として災害に強い家。例えば、地震なら一回ではなく繰り返しの地震にも耐えられる安全性。片山工務店のシンフォニーハウスはこの「地震に強い」を基礎としてPanasonicのテクノストラクチャー工法を採用しています。

2、家事が楽な家
共働きの子育て世帯なら必ず意識しておきたいのが家事動線。天候に左右されずに洗濯物を干せるサンルームなど、時短をテーマとした家事動線は注文住宅の強みの一つです。また、二世帯住宅も「家事」が大きなポイントになるのでしっかり考えたいところですね。

3、臨機応変な家
子どもが小さいときに家を建てる方は将来の暮らしを見据えて、間取りを変更できる臨機応変な家にしたいところ。最近は可動式間仕切りなど低予算で間取りを変えられる設備もあるため、片山工務店でも可変性の高い家づくりをおすすめしています。

以上、片山工務店が考える「いい家」の条件の一例をあげてみましたが、結局は住む人のライフスタイルにフィットするかどうか。注文住宅を検討するときは欲が出てしまいますが「建てる側はこう考えている」ということでプランの参考にしてみてください♪

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